エルピス・インターナショナルホームページへようこそ

このホームページの目的は、エンドユーザーの水質問題を解決できなくて困っている企業の方の一助になることです。


「あそこに取り付けた時は問題無かったのに、ここでは何故かうまく処理が行えていない。」
「設置直後はうまく処理できていると思ったのに...」
こんなご経験はありませんか?水処理装置を選ぶ際、「逆浸透膜を使えばどんな水でも大丈夫」とか「これ1台あれば解決できる」とか考えてはいませんか?
もしそのように考えていたなら、その時点で既に短期間で問題を抱えてしまう可能性が高くなります。
水処理装置の選び方で失敗する可能性が高い理由は、大抵の人が水処理装置は家電製品と同じようにどこに取り付けても同じ性能が得られると思っているからです。
確かに水処理装置と家電製品に供給される水と電気には似たものがあります。家電製品を動かすのに必要な電圧と電流は、水処理装置でいうと水圧と流量に相当します。では家電製品の周波数に相当するのは水処理装置では何でしょうか?
それは水質です。ご存知のように水質には様々な項目があります。水とは不思議なもので水質が似た水でも、ある水質項目が違う場合には、以前他の場所でうまく行っていた水処理の方法では処理できなくなることもあります。
また、水質以外にも使用目的、要求される浄水の水質、使用量、流量、水圧、設置スペースなどを考慮に入れる必要があります。
間違った水処理装置を選ばないようにするには、まずひとつの水処理装置で全てが解決するとは考えずに、出来るだけ詳細な検査結果などの情報を収集することです。
なぜ情報収集が重要なのか?
あなたが病院に行った時のことを思い出してみて下さい。「頭が痛い」というだけで直ぐに薬を出してもらえるでしょうか?
お医者様は熱や脈を測定したり、聴診器を当てたりして、あなたの体の情報を得てから最終的に症状に合った薬を出してくれます。
私たちの仕事も同じです。最初に情報をしっかりと収集し、それらの情報に基づいて総合的に判断し、適正な水処理装置が決められるのです。
間違った水処理装置を選ばないようにするには、最初の情報収集に力を注ぎましょう。

弊社は米国水質協会(以下WQA)の会員というだけではなく、WQA認定のウォータースペシャリスト(CWS - Certified Water Specialist)でもあります。
WQAのウォータースペシャリストプログラムとは水処理の専門知識を高めることを目的としたもので、レベルはI〜VIまであります。このプログラムはレベルIのウォーターケミストリー(水化学−必須科目)、レベルII〜VIの逆浸透膜、脱塩(イオン交換)、濾過、殺菌、オゾンの5分野から構成されており、認定されるには、それぞれの試験科目を合格しなければなりません。
このウォータースペシャリストの知識を活かし、適正な水処理装置の選択により短時間で皆様が抱えられている水処理問題解決のお力になれると思います。
米国水質協会ウォータースペシャリスト認定マーク
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